アメリカで梅干し作り|Shiroという梅で手作ってみた

アメリカに住んでると、日本食が、かなりお高いです。

しかも、人工甘味料とか、よくわからないものも、入っていますし。

去年から、梅干しを手作りしています。

今年の梅干し作りについて、備忘録的に書いていきます。

もくじ

SHIROって梅?プラム?

地元のファーマーズマーケットで、SHIROという名前のプラムが売られています。

ウェブで調べたところ、どうやら、①白加賀とよばれる梅干し用の梅、もしくは➁Japanese plumの品種のプラムだそうです。

たぶん、わたしが見つけたのは、後者のプラムのような気がします。

去年は、紫のプラムで梅干しを漬けました。今年は、このSHIROでつけてみます。

材料

SHIRO プラム 2Pints (約800g)

塩(米国のアマゾンで買えた沖縄の塩)120g 

クエン酸 16g

(割合としては、プラムを100%としたときに、塩は15%、クエン酸は2%です。)

手順

1)洗って、へたをとり、ペーパータオルで拭く

2)プラムをビニール袋に入れる。(400gを一つのビニール袋に入れました)

3)塩とクエン酸を混ぜたものを、プラムに加えて、全体になじませる

4)プラムの重さの1.8倍の重しを乗せて、2週間ほど置いていく

5)一日に1回、梅と塩をやさしく混ぜる。

6)14日後、天日干しにする

7)4日間ほど、外で天日干しにする。一日に1回、梅をひっくり返す

8)天日干しが終わった梅に、もみしそを加える。

割合は、プラムが100%なら、もみ紫蘇は20%だそうな。

つまり、プラムが250gなら、もみ紫蘇は50g

9)梅酢を加えて、冷蔵保存

下書きですが、アップしておきます。

梅づくりが進み次第、写真をアップしますね。

読んでくださって、ありがとうございます。

みせん♡

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この記事を書いた人

A native of Japan, Misen has taught Japanese language and cooking in Northern Michigan and online for 20 years.

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