サムライロードとは?
江戸時代とは、将軍、大名、侍がいた時代です。
江戸(東京)にいる将軍は、大名達に、江戸に定期的に来るような決まりを定めました。
その時に使った道が、中山道、東海道などです。
中山道と東海道は、京都と東京を結びます。
その一部の区間(馬籠⇔妻籠)が、いま、外国人観光客に大人気だそうです。
今日は、サムライロードに行きたいアナタに役立つ情報&日本語のフレーズをシェアしていきますね。
サムライロードへの行き方
JR名古屋駅で降ります。
そこからバスに乗ります。
こちらの動画を参考にしました。
JR名古屋駅から、歩いて、名鉄百貨店に行きます。
名鉄百貨店のメンズ館の3階にバス乗り場があるようです。

3階のバス乗り場は、こちらになります。
13番って書いていますね。

妻籠、馬籠方面のバスは、この道路の向かいだそうです。


「いいだ」行きにのって、途中で降りるそうです。(5番のりば)

馬籠まで、1時間40分ぐらいかかるようです。
バス停を降りて、そこから歩いて20分ぐらいで、馬籠宿に着くようです。

この20分は急な階段もあったり、結構アップ&ダウンがあるみたいです。
馬籠宿の入り口に到着しました。



レストランや和菓子屋さんなども、たくさんあるようです。


観光案内所に、トイレもあります。

おいしいものが、たくさん!

五平餅、おいしそうですね。(たくあんも、一緒に!)

くしで食べます。

おそばを食べましょう

右上の容器は、二段になってて、上には、わさびとネギ、下にはそばつゆが入っています。(動画、14分)

そばつゆをつけて、いただきます。

そば湯を、たれに加えて。。。

おいしく、いただきます。

宿場町を通り抜けるのに、1時間ぐらい。宿場町をでると、散歩道が続きます。ここから2時間ぐらい、妻籠まで歩くようです。

下りの階段は、手すりがないですね。



馬籠峠に到着しました。


京都から江戸に向かうのに、海沿いの東海道もあります。海沿いは天気の影響を受けやすいそうです。一方で、内陸にある中山道は、天候の影響も受けにくいようです。
道沿いに鐘が、いたるところにあるようですが、理由は


宿場町で水を買っておいた方がよかったっとこの方は、言っていました。

無料の休憩処があります。

お茶とか飴がセルフサービスで無料だそうです。

この建物は、200年前の建物だそうです。

滝もあるそうです。

妻籠(つまご)
こちらのウェブサイトの写真が、とっても美しいです。