Zoom録画をHandBrakeで変換する方法【PowerDirector音ズレ対策】

今回、Zoom録画をPowerDirector365で編集していて、

  • 音声ズレ
  • Speed変更で崩壊
  • 編集画面だけズレる
  • Export後もズレる

など、かなり苦戦した。

原因として怪しかったのが、

Zoom録画の「可変フレームレート(VFR)」

というもの。

なので今回は、

HandBrake

を使って、

Constant Framerate(固定FPS)

に変換する方法をメモしておく。


使用ソフト

もくじ

HandBrake(無料)

公式サイト:

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HandBrake: Open Source Video Transcoder HandBrake is an open-source, GPL-licensed, multiplatform, multithreaded video transcoder.

手順

① HandBrakeを開く

インストール後、起動。


② Zoom録画ファイルを読み込む

動画ファイルをドラッグ&ドロップでもOK。


③ Summaryタブ

Format:

MP4

を選択。


④ Videoタブ

ここが超重要。

Framerate (FPS)

を:

30

にする。

(29.97でもいいけど、私は30で試す予定)


⑤ Constant Framerate

ここにチェック。

これが一番重要。

Variable Framerateではなく、

Constant Framerate

にする。


⑥ 保存場所を指定

下の「Save As」で保存先を選ぶ。


⑦ Start Encode

スタート。

動画長いと少し時間かかる。


おすすめ

最初は、

1〜2分だけ

変換して試すのがおすすめ。

その動画をPowerDirectorへ読み込んで、

  • 音ズレするか
  • Speed変更して崩れるか

確認する。

問題なければ、
本編全部を変換。


変換後の流れ

Zoom録画

HandBrake変換

PowerDirectorへ読み込み

編集

Export

これでかなり安定する可能性あり。


感想

動画編集って、
編集技術より、

「素材を整える」

のが大事なんやなと思った。

Zoom録画をそのまま編集するの、
ちょっと危険かもしれない(笑)

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この記事を書いた人

地球を愉しみつくしちゃう。
いろいろクリエーションしていきます。

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