Zoom録画 × PowerDirectorで音ズレ地獄になった話【備忘録】
今回、YouTube用の切り抜き動画を作ろうとして、かなりハマった。
症状としては、
- Zoomで録画した長尺動画(30分)
- PowerDirector365で編集
- 一部だけSpeed変更(早送り)
- すると、Speed変更していない場所まで音声がズレる
という状況。
しかもややこしいのが、
普通にExportしてYouTubeへアップすると、
「なんかズレてないやん」
ってこともある。
でも、Speed変更を入れると崩壊。
編集画面だけズレることもあるし、
Export後もズレることもある。
かなり混乱した。
もくじ
今回わかったこと
原因としてかなり怪しいのが、
Zoom録画の「可変フレームレート(VFR)」
というもの。
Zoom録画は、通信状況やPC負荷によって、
動画のフレームレートが微妙に変わることがあるらしい。
これをPowerDirectorがうまく処理できず、
- 音声
- 映像
- Speed変更
が崩れることがあるっぽい。
特に、
Zoom録画
+
長尺
+
Speed変更
+
PowerDirector
この組み合わせは、
割と音ズレしやすい条件らしい。
今回の症状
今回あった症状:
- PowerDirectorに読み込んだ時点でズレる
- プレビューでズレる
- Exportすると直ることもある
- でもSpeed変更すると他部分までズレる
- YouTubeアップ後もズレる場合あり
かなりややこしい。
今後やる対策
次回からは、
Zoom録画
↓
HandBrakeで変換
(Constant Framerate化)
↓
PowerDirectorへ読み込み
↓
編集
この流れを試してみる予定。
HandBrakeでは、
- MP4
- Framerate:30
- Constant Framerate
に設定する。
追加で試したこと
PowerDirector側では、
「Fast Rendering Technology」
(Hardware video encoder)
をOFFにする方法もあるらしい。
ただ、今回の根本原因は、
やっぱりZoomのVFR問題っぽい気がしている。
感想
動画編集って、
内容を考えるより、
技術トラブルで時間が溶けることある。
でも今回かなり勉強になった。
あと、切り抜き編集は、
「不要部分を削除する」
方式の方がズレにくい感じがした。
未来の自分へ。
Zoom録画をそのままPowerDirectorに入れて、
Speed変更するな(笑)